カテゴリ /浮世絵
浮世絵種別 その他の浮世絵
画題等
新版浮絵両国凉之図  
シンパン ウキエ リョウゴクスズミ ノ ズ  
絵師・落款
歌川国満  
一翁亭國滿画  
出版地 江戸
版元
日本橋坂本町川口宇兵衛版  
川口屋卯兵衛  
川口屋宇兵衛  
出版年 [文化]
改印等
版種 大判/錦絵/横
分類 浮絵、一般/各区/日本橋、京橋(第一大区)/日本橋/
書誌注記 ;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 『江戸の夏』図録解説p.6「両国橋は万治二年頃架橋され、明暦大火で一時途絶えた舟遊びも盛んになった。川開きは、享保十八年に始まったといわれる。5月28日から8月28日を期間とし、初日と両三度大花火が催され、費用は船宿や茶店から募ったことが『守貞漫稿』(天保八-嘉永六成立)に見える。図は大花火の全景を視野に収める浮絵様式で描かれ、両岸の賑わいも描かれている。なおこの絵の花火は「蜂」といわれる花火で火の粉を吹きながらブルブルというような音を出して広がっていく。画工の国満は初代歌川豊国の門人。享和から文化へかけて若干の作品がある。」,『第1回江戸資料展』図録解説p.25「両国橋の納涼・花火打上げは浮世絵の題材にはしばしばとり上げられ、本図もその1つである。花火を鑑賞する河岸の桟敷や花火船の光景がおもしろく描かれている。画工の国満は初代歌川豊国の門人。享和から文化年間にかけて作画したが作品はあまり多くない。」
件名 歌川国満(ウタガワ クニミツ)
文庫名 東京誌料
請求記号 0421-C83/東C0421-C083
製作者 東京都立図書館

本資料のURL

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