カテゴリ /江戸城
題名
 
ゴホンマル マツ ノ オロウカ ゴサンケベヤ サクラダマリ オスキヤ ジエズ  
 
数量 1舗
縮尺 1:60
造営年度 万延度
建築区分
本丸  
松之廊下  
図面種類 平面図
奥書印記等 大棟梁甲良若狭控 万延元庚申年御普請絵図
書誌注記 ;;;;;;;;;;;|//////////////|/
資料解説 2016文化財ウィーク『いざ江戸城へ!』図録p.9,2011文化財ウィーク(20)「松之廊下(大廊下)とは、大広間から白書院をつなぐL字型の長い廊下です。全長50m以上もあり、片側は広い中庭、もう片側は浜辺の松原と群れ飛ぶ千鳥が描かれた襖と張付壁(はりつけかべ)でした。その裏側には御三家の殿席である御三家部屋(上之部屋)、加賀前田家・越前松平家などの殿席である下之部屋をはじめ、諸役人の詰所がありました。さらに、その外側を細い廊下が廻り、御坊主などが行き来していました。(Floor Plan of Sakuradamari Tea Room Style Chamber for Gosanke Households at Matsunor?ka, Honmaru Palace)The Matsunor?ka was a long, L-shaped corridor connecting the ?-hiromato the Shiro Shoin drawing room. It had a total length of over 50 meters;one side consisted of an expansive courtyard, while the other side featuredwalls and sliding doors painted with a shorefront pine grove and flocks ofplover in flight. Situated on the other side of those was the Gosanke Beya(Upper Room), the antechamber for the Gosanke households (three householdswith direct kinship to the Tokugawa household); the Lower Room, whichserved as the antechamber for the Kaga-Maeda household, Echizen-Matsudairahousehold, and others; and various offices for government officials.」,2005文化財ウィーク(12)「本丸御殿松之廊下の平面図です。松之廊下は、大広間(本図の右上)と白書院(本図の左)を繋ぐ廊下で、幅2間長さ10間半と幅2間半長さ17間半の廊下がL字型に繋がっていました。また、松之廊下を囲うようにしてある部屋の中には2階建ての部屋がありました。本図では2階部分に紙を載せています。」,2003文化財ウィーク(76)「万延度本丸御殿、松之廊下の平面図。松之廊下は、大広間と白書院をつなぐL字型の長大な廊下、長さは西へ約20m、北へ折れて約35m、巾は約4-5mあった。大広間から進み、左側に御三家部屋等諸室があり、諸室との境・張付壁に松が描かれていた。松之廊下といえば、浅野内匠頭の刃傷事件で有名であるが、事件のあった元禄の構造と当図とは、ほぼ変らないと考えられている。」,2001文化財ウィークリーフレットp.3「この図は大広間から白書院に至るまでの松之廊下、および御三家部屋、桜溜、数寄屋の平面図である。赤穂事件発端の刃傷の舞台になった松之廊下は、大広間から広い中庭に沿って白書院桜溜に続く幅2間半の長い畳敷の廊下であった。この廊下の西側には御三家などが詰める部屋があり、部屋と廊下を仕切る襖には穏やかな海辺の松原と浜千鳥が描かれた障壁画で装飾されていたところから松之廊下と名付けられた。元禄14年(1701)?14日勅使馳走役の播磨国赤穂城主浅野内匠頭長矩が、高家筆頭吉良上野介義央へ刃傷に及んだ事件から、今年はちょうど300年にあたる。」
文庫名 東京誌料
請求記号 6165-20/東6165-020
製作者 東京都立図書館

本資料のURL

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